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zoom RSS 秋ドラマ 前半戦を終えての感想・・・。

<<   作成日時 : 2006/11/12 19:40   >>

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さすがに春・夏ク−ルの超不振ぶりに比べたら力も入っているし、視聴率も持ち直したようにも
みえます。難しいテ−マにも挑戦し全体的に重いというか見応えのあるものへ・・なんて印象もありますが、仏作って魂入れず、意あって力足らず・・・という内容のドラマが多いのでは?

もちろん全部を見ている訳ではありませんが、夏に続いて女性が主演のドラマがダメで男性目線のドラマが良い。女性の時代と言われて久しいですが、女性の生き方とかも行き詰っているのかな?なんて。いろんなブレッシャ−から解き放たれて、開き直った新しい男性像を描く事ができるようになったような気がします。

今、私のお気に入りは「のだめカンタ−ビレ」 と 「家族」。のだめはともかく家族が良かったのは予想外。

個別に視聴状態と簡単な感想を・・・・

月曜 「のだめカンタ−ビレ」 原作の大ファンで一番楽しみにしていました。ただあの濃いキャラと音楽のシ−ンをどうするか。とっても映像化は難しいだろうな、アニメの方に期待しようか?というスタンス。でも良い意味で裏切ってくれました!

ここまで原作に忠実に再現してくれるとは。以前テレ朝で「ガラスの仮面」をドラマ化。野際さんの月影先生の激似ぶりに感動してしまった事を思い出してしましたよ。共通するのは作り手側が原作に惚れこんでその魅力を視聴者に伝えたい!っという熱い思いがある事。だからツボを外していません。ファンもそれが分かるから支持し、原作を知らない人にもその魅力に段々嵌っていく・・・。最初戸惑っていた方ももう夢中になってしまったという声が多いよう。
題名に反して今は千秋が主役。原作でもこういう内容なんです。楽しく・・・と真正面からピアノに向き合っていなかった、のだめが変わっていく姿が後半の見所になると思います。ギャグとシリアス。そして素敵な音楽を目いっぱい楽しみたいですね。

火曜 「役者魂! 」 三話目をさらっと見た程度。何というか心にひっかかる物が無かった。これからも積極的に視聴するという事はなさそう。

 「僕の歩く道」 一応は全部見てはいます。ただ、いまだに自閉症というものが本当の意味で理解できていなくて輝明に感情移入は無理という状態。最初にあまりに極端な部分を見せたため、あれ、ここで反応できるの?とか、都合のいい所で症状を出したり、出さなかったりなんて
ちょっと不審の目で観てしまってます。そんなに珍しいという病気ではないので他にも自閉症の方を出演してもらったらもっといろんな事が見えてくると思うのですが。都古さんの不倫というのは必要だったかな? 輝明をピュアな存在化して他の部分をけれん味たっぷりという演出はどうなんだろう。見ていると自分の心の狭さに嫌気が差します。

水曜 「14才の母」 問題作というのは最初から分かっていて。多分大多数の方が出産に反対する中、どれだけ説得させる内容になるんだろうとちょっと身構えていました。でもとっても納得できるものではなかった。最初に急ぎ過ぎた為、ふたりに強い愛情と絆を感じずこのまま過酷な運命を乗り越える事はできんだろうと。未希一人で頑張っても14才の女の子で出来る事なんて・・・周りの協力、そして父親の存在が何よりも大切なんだと思う。あまりマスコミの攻撃とかやって欲しくはないのです。志田未来さんの演技はすごいと思うけど、セリフをはじめ行動がなんだかなっと共感できず。父親に感情移入しまくりってドラマってどうよ?

木曜 「だめんず・うぉ〜か〜」 はまったく見ていません。今更この原作と藤原紀香に興味は無し。多分これからも見ないでしょう。  「Dr コト−診療所」 は最初は見ましたが・・・ちょっと展開がせつないなぁ〜。悪い作品である訳はないので私がレビュ-するまでもないと。他の方のレビュ−でお腹いっぱい。正直吉岡秀隆さんが苦手なんです。 「嫌われ松子の一生」 あの松子脱ぐ!?っという話題の回を録画しましたがさら見しただけ。さらにヘビ−になっていく事を思うと見ないかな? 二時間くらいで一気ならいいけど連ドラは重すぎ。木曜は休ドラマ日でいいかな?

金曜 「家族」 これはいいです! 派手ではなく、ごく普通にある話をごく普通に描いているだけですがこういう普通で大人向けのドラマって必要だと思う。男三人、それぞれが魅力的。脚本も特別凝った言葉じゃなく、饒舌ではありませんが胸に響きますし、言葉に頼らず役者の演技と映像で充分伝わってきます。理美はあまり共感は出来ませんが、そこが狙いだと思うからそれはいいとして、最初あれだけうるさくて聞きわけのない悠斗くんが両親の離婚問題ですっかり聞きわけが良くなって・・・幼くても両親の不仲って感じてしまいますよね。家族の大切さが伝わってきます。未希に見せたい現実は甘くないってね。

 「セ−ラ−服と機関銃」 原作は読んでいませんが昔、映画は観たし、映画のあらすじサイトで展開と結末はわかっています。だからどんどん切なくなって行くのは覚悟していましたがやはり見るのはつらい。もはや書く事がなくてレビュ−が不可能になりそうです。あまり長澤まさみさんに興味はなかったけれど・・・やっぱり可愛い!佐久間役の堤さんカッコイイ! だから二人は生きていて欲しいんだけど無理かな? 冒頭、機関銃撃ちすぎっと思ったけど。怒りが頂点に達しそうで、もう泉に乱射しまくってもらって早くすっきりしたいという心境です。

 「アンナさんのおまめ」 二回くらい見ました。特に特別な感想はありませんがあたま空っぽにしてみているのも悪くは無いかな?っと。ただリリがベッキ−って派手すぎるかな?もっと地味で普通の娘の方がいいかも。 杏さんが結構地味でまじめに引き立て役のような印象がのこるんですけど。あと主題歌が結構好きです。

土曜 「たったひとつの恋」 カリスマ脚本家だからっといってもいい作品になるとはいえませんね。セリフがいちいち甘ったるくて。普通に使われている言葉を微妙に変えたりおしゃれな雰囲気出そうとしているのだろうけど不自然ではまっていません。モノロ−グも多用していますが必要ないんじゃないかな? 役者の演技で分かるんじゃないの? もっと視聴者に色々想像させてくれる部分がないと。もっとすれ違いとか視聴者がドキドキする展開を希望します。あすなろ白書とかその頃の古い感じのドラマ。せっかく親子でも見れる土9という枠を作りあげたのに。誰を対象にしているのか視聴率が半減した理由が分かります。綾瀬さんと戸田さんとレンくん見たさに見ているだけかも。

日曜 「鉄板少女アカネ」 二回くらい見たかな。リアルタイムで見れるはずなのにいつもうたた寝して気が付いたら終わっていたという有様。一言で言って中途半端な気がします。原作がどうかは分かりませんが。ミスタ−味っ子のような対決もの?っと思ったら海原雄山みたいなキャラが登場して美味しんぼのような薀蓄も? 。でもせっかくの対決シ−ンがあっても相手の料理が登場しなかったりして。肝心の料理が大したことがないのも致命的。HPでレシピを公開してますがあんまり簡単にできるのも逆に問題では。最初の妄想シ−ンで視聴意欲が削がれますよね。明石といって近場でロケをして批判を浴びたり、食育を銘打っていても「喰いタン」のような真面目さは感じません。堀北さんの頑張りは認めますが。片瀬那奈さんがどんどん変キャラになっていくのが悲しい。仕事選んで下さいねと祈るばかりです。

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だめんず・うぉ〜か〜の謎
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