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zoom RSS 僕の歩く道 第六回

<<   作成日時 : 2006/11/15 12:49   >>

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このドラマの視聴は続けますがレビュ−はもうしないと思います。表面的に
づらづらと書いていく事は可能でも、私らしくちゃんと自分の言葉でしかも
他の方にも見てもらえるようなレビュ−は出来そうにありません。わたしに
とってずっとストレスになっていましたこのドラマのレビュ-は。

何か参考にしようといろんな方のブログを巡りましたが、総じて苦労されているよう。
っというかあまり深く書かれないなぁと。

古賀さんは息子さんにあえるといいねとか、園長はやっぱり偽善者!? 真樹さんの
心理は分からなくはないけど冷たすぎ。母親の後の輝明の事は・・・りなの悩み
など、さらっと書けば書けなくはない。でもそれって意味あるのかな? などと。

いつも的確にテルに諭す、母親や都古が結婚についての説明がとっても下手
なのは何故なんだろうか? テルじゃなくても何でと思うし、自閉症にいろいろな
症例はあるにしろ、急にききわけの悪くなるテル。ドラマの都合じゃんって思って
しまう。

テルのストレスは河原さんには約束したのに自分には約束は無かったから
という事なのでしょうか、最後の、約束よという手紙でもう無くなったのかな
ストレス。もっと深い心理や愛憎、嫉妬のようなものかと。死が理解できないと
いうのも自閉症の方特有の事? だから動物園で動物の死に遭遇して・・・
なんて展開もあるのかな? 古賀さんに息子に逢いたいという思いを強く
させるための都合のいい演出なら園長以上の偽善では。
考えれば考えるほど自閉症って分かりません。

加藤さん演じる医師がもっといろいろ、自閉症について説明してくれるシ−ン
を増やして欲しい。いつもハテナで頭がいっぱいになってしまってますから。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、このドラマの見方がわからなくって。?だらけです。
ずーと昔に見た 映画「レインマン」に似てると思って見始めました(草ナギさんは「レインマン」を参考にしたようですが)。
ドラマとして、単純に見ればイイのかも…?
にゃんこ
2006/11/15 23:38
特に見ているだけならいいのですが。レビュ−と
なるとどう書いていいのか分からないので。

障害を持った方への向き合い方にも通じるもの
なのかも知れません。やはり遠巻きに見ている
中の一人になってしまうと思う>自分。
タカシ
2006/11/16 16:43
「14才の母」もそう思えるのですが
このドラマは「自閉症」という障害を通して

本当は人との向き合い方―――
人は人の支えがあるからこそ生きていける。
それによって人の可能性はより広がるのだという事を
言ってるように思います。

この題材をとりあげたのは
悪い言い方をすると
「客寄せパンダ」みたいなものに感じています。

動機が不純でもいいから
そこに気付いて欲しい―――みたいな。

ちょっと考え過ぎでしょうかね(苦笑)
ikasama4
2006/11/17 00:36
自閉症=心の病と思っている方も結構いられたんでは
ないかという中で確かに啓蒙的意義はあったと思います。

ただ多種多様な症状のある病気を取り上げるのは
なかなか難しいなとも。

真剣に見てしまうとどんどん深みにはまってしまいそう
でちょっと寓話的にさらっとみようかと思います。
現実に逃げているのかもしれませんね。


タカシ
2006/11/17 15:47

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