The Glory Day

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zoom RSS 今頃ですがドラマの最終回レビュ−と総括です

<<   作成日時 : 2006/12/31 10:50   >>

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漸く、クリスマス体制も終了。土日といつもの休みが取れるようになって録画したまま
見れずにいたドラマの最終回を見ていますが。完全に出遅れたので簡単にレビュ−と
総括みたいなものをしてみたいと思います。

僕の歩く道・・・

見たり見なかったしていましたが、ドラマの世界観が終始変わらなかったのが良かった
のでは


最終回は静かに終えましたね。個人的には都古の不倫→結婚→離婚という部分は
要らなかったと思う。あれがないと秀明と都古の関係に変化が起こらないという意図
だったのでしょうか。
秀明自体は変わらず周りが変わるというテ−マ。でも秀明にも変化はあったのでは。
あのマキさんが優しくなったのはちょっとびっくり。ほんとはお母さんが子離れすると
いうドラマだったのかも知れません。

りなが言った通り、選ぶのは秀明なのにと思いましたが自閉症という障害があれば
そうは行かないのかな?っとちょっと複雑な思いも。

園長さんが本社に帰るかどうかも、本人が真剣に残りたいと思うなら余計なお世話
だったと。警察じゃないんだから変えるには出世して上に上がらなければという事
もないでしょう。

あの木の風景が綺麗で好きでした。残念だったのはグル−プホ−ムというものが
どんなものか分からなかった事。秀明はどんな生活をしているのか知りたかったです。

14才の母・・・

一言でいって「有言不実行」のドラマでした。いつももやもや
したものが残って不満だらけ。もっと共感できるスト−リ−だったら感動したのに。どういう
意図で作られたドラマなのか分かりませんでした。


最終回前のお話では美味しい所をグレイト・ドクタ−・ツチダに持っていかれました。
女の子でそらと名づけられましたがひらがなというのがいいですね。最近の子供の
名前は漢字だけでは全く読めないのが多いので、語感とか重視ならいっそひらがな
の方がという専門家の意見もありましたし。

子供の生命の危機というのは全く必要でなく、その分これからの二人の将来のことを
描いて欲しかった。見ててこのまま赤ちゃんが亡くなったら・・・みんなほっとするのでは
・・・なんて意地悪な思いが込み上げてきました。未希が搾乳なんてシ−ンも見たく
なかったし。

会社の危機だったのに多額の慰謝料や、もう逢わないといってすぐ逢ったり、桐ちゃん
は自分のやりたい事をやって・・・っと言って結局は中学をでてすぐ働く桐ちゃん。勿論、
彼が父親として頑張っていく姿に不満がある訳じゃないけど。だったら最初からそんな
セリフを言わすなと感じてしまいます。

結局、不良絡まれて、逃げ込んだ小屋でちょっとした弾みで犯した過ちの結果は・・・
一ノ瀬家はまだちょっと早い孫の誕生という事でそれなりに楽しみもあるけど。
桐野家は不幸すぎません?。会社は倒産、母は自殺未遂。一人息子は中卒で
働かなきゃならないなんて。

志田未来ちゃんをはじめ、役者さんはみんな良い演技だったのに残念な結果。
私はお父さんに一番感情移入していました。

Dr.コトー診療所2006・・・・

ほとんど見てなくて最終回を漸くという事なのであまり語る立場にありませんが一言
だけ感じた事を。医者が、特に外科医が患者に余計な感情をもってはいけないと
いうのはどうなんだろう? 鳴海先生の奥さんの手術はもしかしたら救えない命を、
何とか生き続ける事が出来るようになったとは思えないのかと。

だからコト−先生はこの試練を無事に乗り越えて欲しかった。ちょっと危ういところが
でてしまったのは残念。

後、延長した部分・・・ドクタ−安藤からはまったく必要なかったです。結局彩佳とは
関係はこれからどうなるのでしょう。とってもじれたっくなりました。

今ク−ルは私にとって「のだめカンタ−ビレ」が全てでした。
だから勿論、ドラマアカデミ−賞も選ぶとしたら、みんなのだめ関係になってしまうの
で今回は発表はしません。

次の月9をはじめとして来期はあんまりぱっとしない印象。最初はできるだけ見るよう
に心がけますが、すぐに脱落するものが多そうです。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
「僕歩」は終始一貫して世界観が保たれていたとこと
見終わった後に爽やかにしてくれるとことかは良かったです。

それに対するのが「14才」でしょうね。
GDTの登場で何のドラマかちょっと忘れそうになりました(笑)
現実論よりも理想論の傾向が強かったのも残念な点です。
キャラとして一貫性があったのは桐野静香と波多野くらいのものでしょうかね。
ikasama4
2006/12/31 17:39
コトーは前作、前々作を見てないと
このドラマの良さがわからないような作りになっているようで。
先程、こちらで2004SPが再放送であったのですが
そこで彩佳の母が脳内出血の手術をする時、
彩佳が倒れて「あなたは看護師なんだから」
とコトーが諭す訳ですがそれを今度はコトーが試されているという状況に
置かれているようで。
「己の発した言葉が己に戻ってくる」
そんなとこも根底にあるのかもしれません。
ただ、私としては吉岡さんが出てるので
「北の国から」ならぬ「南の国から」という風にしか見えないんですがね(苦笑)

笑いと感動では間違いなく「のだめ」が今期一番でしょうね。
今後の月9はこの路線で突っ走るといいと思うのですが
・・・来期はどうでしょうね。
ikasama4
2006/12/31 17:40
ikasamaさん、いつもありがとうございます。
前後編で書き込みありがとうごさいました〜。

僕歩は派手な終わり方でなくて良かったですね。
レ−スの途中で鷲?鷹?に見とれる所が秀明らしくて・・
こういう世界観が優れていたのだとだと思います。
自閉症とはという要素もあるドラマ内容としては是非
グル−プホ−ムの事はちゃんとやって欲しかったですが
・・・。これ以上いうのはやぼというものかもしれませんね。

コト−はこれからも「南の国から」として連ドラやSPが
放送されるのでしょうか? 原作はどういうものか分かりませんが
まあこういうものはテレビ局として大切な財産だと思うので
良いものを作り続けて欲しいものです。

あまりにのだめにえこひいきなるので語りませんが
素晴らしいドラマでした。原作を知らない方々からの
支持も強くてよかったです。

月9はこの間SPやったのになぜ東京タワ−をやるのか
むしろもう一つ東京タワ−の方が合っているのでは?
正直、キャストも含めて期待していません。
タカシ
2006/12/31 18:58
はじめまして、ちょっと気になったのでひとつだけ書かせてもらいます。
「僕の歩く道」の主人公の名前は秀明じゃなくて輝明です。
幼なじみの都古からもテルと呼ばれてました。
通りすがりの者
2006/12/31 23:16
ご指摘ありがとうございます。
自分では輝明のつもりだったのですが
チェックミスしておりました。

良かったらまたお越しくださいね。
タカシ
2007/01/01 01:56

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