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zoom RSS 働きマン 第九回

<<   作成日時 : 2007/12/06 05:33   >>

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初版の発行部数なんて正直どうでもいいんですが。二万でも四万でも。
思い入れがないのと冷静に判断するというのは別の事ではないの?
業界ものとしては内容が上っ面で薄すぎてはまれません。


54歳の親父と韓国美少女の恋・・・

売れそうな気はしませんよね。ドラマでも親父と娘のような女の子との恋愛もの
はことごとく撃沈していますし。TBSへの当てつけかしら?

千葉が憧れの先輩のために頑張って・・・・結果は売れたんだから思い入れは
良くないというのは外れている気がします。

編集と出版、営業それぞれで温度差があるのは当然だし、自分たちの手柄だと
思うのは当たり前でしょう? 裏切られたと思い、もう頑張りたくないみたいな事
を言う千葉に共感できなかった。

データ重視といいながら最近は売れてないというのが根拠。もっと読者の期待感
とか本屋さんの関心とかマーケティング調査して決めないの? 菅原さんじゃない
けど温い仕事しているなぁ〜>出版部。

結果的には20万部に迫る・・・すぐに増刷できるなら少なめに出してリスクを抑える
というのは賢明な判断ともいえるし・・・どうでもいいじゃん初版の部数なんて。
旬を逃すと売れなくなるというものじゃないでしょう?>本。
あれだけ千葉が頑張っても結果、五万から四万に減らされているのには笑った。
どうせなら十万くらいやってくれないと冒険してませんよ。

ドラマのドキドキ感からすると最初売れなくて突き上げをくらったものの、少しずつ
話題になってブレイク!!となったら盛り上がるのに。最初からバカ売れではつまらん。

読書好きものとしては書店のポップとか特設のコ−ナーって絶対効果ある!!
だからそういう空気感を無視するという出版社は有り得ない。

今回の松方の行為は出すぎの観もね。するべき仕事は週刊誌の中でいかに
「54」が話題になるような特集記事を書く事じゃないの? 編集者としては。
まあ思い入れがテーマだから仕方ないけど。千葉が本屋さんを回っている内に
何かを感じてやったというなら感動するのになぁ〜。このでしゃばりがとかKY・・
なんて思ってしまうんですよね。

さてさて発行部数アップの決め手になったのが本屋さんの期待度。

売る側としての賞に「本屋大賞」というものが有ります。本屋さんが内容を読んでこの本
を是非売りたい!!という本を決めるもの。いわば本屋さんにとって一番思い入れ
がある本という事ですね。つらつらと見ると有名作家の話題作ばかりで特に意外な
ものというものはあまりないようですが。

今週も菅原さんが可愛かった〜っ!!・・てもう見所はここだけになってしまったか・・・。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
だんだんと感想を書くのが億劫になってきました。

今回は「思い入れ」ってテーマよりも
「思い込み」ってテーマの方がしっくりきたような(苦笑)

他人の仕事の領分まで侵してしまうと
あまりイイ気分はしないもんですからね。

それくらい流石に28にもなれば
分かっているのだと思うのですがね。

とりあえず、このままの感じだと梶さんメインは
なしの方向ですね。

それだけで見る気力が半減ですね(苦笑その2)


もう少し営業とかの主張なりを描いたら
マシになったのかとも思ったりするんですけど。

何かどこかズレてますね。
全体的にズレてる気もしますが


まぁTBS共々撃沈ですかね(苦笑その3)
ikasama4
2007/12/07 20:25
思い入れ=思い込み→だからいかんみたいな感じ。
過剰なものはもっと冷静にとは言いたくなるけど
ドラマの内容は至極当然に見えました。

どうして営業がやるべき事を松方がやってしまうんだろう?
原作がそうなんでしょうけど。どうしても松方=有能
他=無能という図式ばかりでお仕事ドラマとしてははまれません
皆が働きマンというのがいいと思うのですが。

最近TBSの社長がドラマ視聴率の惨状ぶりに早く終わって
欲しいと嘆いていますが。分析したいとかいまさらながら。

企画、キャスティング、脚本、演出・・・すべてがつまらない
興味を惹かれないからでとっても簡単な事。

視聴者が見たいと思うものを作っていないからですよね。

働きマンも視聴者の心のツボをことごとく外している。
いつもそこじゃなくて!っと思いながら見ています。

タカシ
2007/12/08 18:55

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