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zoom RSS 春クールのドラマ総評 「ラスト・フレンズ」

<<   作成日時 : 2008/07/01 19:20   >>

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最終回は・・・NSKD(錦戸さん)が退場しちゃったら、何も語る所がない腑抜け気味で。
以前、DVシーンが嫌なので無くてもと書きましたが・・・必要なものだったんですね。


最後のナレーションの酷さ(特に英語の発音) 夢見が悪くなるような代物でした。
おぐりんの決死のプロポーズは清涼剤でした。けれど一旦奥さんの元に戻るみたい
なフェイントはこのドラマらしいです。

んですぐ総評行きます。


良くも悪くも盛大な釣りドラマでした。DV、性同一性障害、セックス恐怖症
自殺・・そして最終回は死ぬ死ぬ詐欺。いろいろな要素を盛り込みつつ、結局
全て消化不良で終わりましたが。釣られてもそんな後悔はしてないのでまあ
いいかなっという70点の満足レベルです。


視聴率の推移

13.9__15.9__15.6__15.9__19.9__17.2__16.0__18.8__18.0__20.7__22.8(終)__17.70(平均)

初回が低かったけれど全体的には右上がりの状態。初回の入り方がラストの悲劇
みたいな予感を感じさせて何かミステリアスと。私はここでちょっと釣られてしまいました。

結局大した事ではなかったんだけど。誰と誰が死ぬ? っとみんなで推理し合って
話題にしていたもんでしたね。私はルカがミチルを守って宗佑と刺し違えると
思ってましたけれど。宗佑が自殺で終了は・・・物足りなかったかも。

DV・・・なぜ宗佑がそういう気質になったのか説明があまり・・・。

「愛し方が分からなくてごめん・・・」 だけでは納得できませんでした。

最初は暴力を振るった後、抱きしめたりとまあアメとムチの部分が描かれて
それなりに心配りはあったと思うのですが、段々おざなりになって行った
印象。これは全体的に言えるもので最初は力入れていても、後半は欲張って
いろんな要素を入れたツケで全部中途半端に。

決して流れが早いというドラマでなかったのでペース配分をまちがえたのか
そもそもそんなに深入りするつもりはなかったのか。ここは不満でした。

それでも光るものはいろいろあるドラマで。功労者はやはり上野樹里さん。
何たって永遠にのだめのイメージから抜けられないのかと思ってたのに
あっさりと払拭しましたから。こういう役をするとは、正直びっくり。

瑛太さんは最後までいい人で行きましたね。どちらかというと一癖ある
役が多かったからまた印象が変わった。

長澤さんは・・・ミチルは何というかホラー映画やパニックものでここぞという所で
転んで足手まといになるタイプ。もうお姫様待遇でなかったので何かすっぴんを
見せられたという思い。今後一皮向けていい方向になるのかグダグダになるのか
・・・私は不安です。

もしかしたら・・・いや多分一番魅力的だったのは主題歌でしょう!

もうどの場面でもぴったり合うアノ曲は最強でした。久しぶりに宇多田さんの曲で
いいなと思いましたから。最初はあまりにドラマに合いすぎて引きましたね。

後、映像が綺麗で構図もいろいろ考えられて良かったと思います。

内容に不満足な部分もありますがこの人がこの役を?というキャスティングが
新鮮で俳優さんたちも多分、自分の中に無いものを演じていたのはいろいろ
思うものがあったのでは。その冒険度に花丸をあげたい!





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