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zoom RSS 「イグアナの娘」 第二回 

<<   作成日時 : 2008/11/22 15:13   >>

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「イグアナの娘」第2話はリカの進学について。1話はまだ静かな感じでしたが
各キャラが動き出して面白くなって来た〜って感じ。かをりのリカに対する攻撃が
激化。それを癒す伸子とやり取り。まるでアメとムチという感じ。管ちゃんの笑顔を
もっと見たい。




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リカの本当の姿を見て逃げ出す昇・・・という悪夢を見るリカ。昇の名をうわごとで言いながらうなされるリカをみているゆりこ。目覚めて安堵したリカに「遅れるわよ」と冷たく言う。昇の志望校はどこなんだろうと思いながら、動物心理学を専攻したいという理由で進路相談表に東都大と書くリカ。偶然にも昇の志望校も東都大だったが、リカが落とした進路相談表を拾ったかをりは、学年トップクラスのリカがランクを落としたのは昇のためと誤解する。
 昇とともに小学校からリカと一緒だった中谷からリカが自殺を図り、昇が助けた事を聞き出したかをりは、拾った進路相談表を勝手に書き換えて提出してしまう。


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進路相談表を探している所に昇と会い、同じ東都大志望と知ったリカは同じキャンパスに通える希望に胸が高鳴る。相談表と失くしたと担任の高野先生に言うがもう提出されて東都大でなく、早稲田と一橋になっているのに腑に落ちないリカに、かをりは私が代わりに提出してあげたとリカに。「もっとすごい大学行けるでしょ あなたなら。」 「分かってているわよ、昇と同じ大学に通いたいからでしょ!」 勉強一筋だったリカの恋話に騒然となるクラス。さらにかをりは中谷から聞き出した、自殺とそれを助けたのが昇だとみんなの前で暴露してしまう。昇から聞き、迷惑だと嘘を言うかをり。ショックを受けたリカは教室から飛び出してしまう。


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走ってついた場所はあの川辺。昇ともう死んだりをしないと約束したあの日を思い起こすリカ。そこに伸子が現れ、どうせあたしなんかと逃げているあなたが悪いんだと言う。立ち去ろうとする伸子に「私だって、幸せになりたい。明るくはしゃぎ合って、好きな人に好きだって言いたい」 「でも・・でもダメなの。私は・・・」と。 そんなリカに「もういいよ。友達に、なろう。」 「友達がいれは乗り越えられる」と優しく微笑む伸子。あなたを見てると昔の自分を思い出すと。伸子も過去に心の傷を背負っている様子。


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かをりの攻撃は続き、まみにも「同じ大学に通うからといって、好きになってもらえる訳じゃない」とお姉さんに言ってと宣戦布告。怒ったまみはゆりこにリカは岡崎先輩が好きで一緒の大学に通いたいから東都大にしたんだと報告してしまう。リカの希望に賛成した正則に「あなたはリカを甘やかせすぎ。あの子の事は私が一番理解している」私に任せてとゆりこ。翌日、昇はクラスのみんながリカの自殺未遂の事を知っている事に愕然。口止めしていた中谷につめよる。中谷を殴る昇に無理に私が聞きだしたとかをり。その後、教室に戻ってきたリカにごめんなと謝る昇。微笑み返すリカ。まだ東都大に行ける希望があるから?


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保護者面談のため学校を訪れるゆりこ。ゆりこの言葉に言い知れぬ不安を感じる正則は病院を放り出して学校へ向かう。面談の席で東都大への志望変更を申し出るリカをさえぎり、高野先生に進学はやめさせたいとゆりこ・・・。


もう橋本かをり役の小嶺麗奈嬢の独断場か? 凄すぎます。まあ影でこそこそでなく面と向かってですから、そこはまあ評価できるか。まみに岡崎先輩とはどうゆう関係ですかと聞かれ、三回くらいかなぁ〜。って意味深ですな。最初はちょっと冷たい?っと思った伸子も、幸せになりたいと自分の気持ちをさらけだしたリカに友達になろうってセリフにジーン。ちょっとテストしていたのかな〜っとも思いました。

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