帰ってきた時効警察 第八回

トム・ジョンイル事、オダギリジョ-さん、脚本・監督の第8話。かなり異彩を放って画像
しましたね。手持ちのビデオ風の映像、やたらアップが多い三日月さんなど・・・
推理その他は全く分からんものにはなっていましたがそんなところはつっこみは
なしですよね。ただ、三日月は左右対称ではないだろうと。

基本的には三日月さんが撮って来たビデオの内容のようにないようがナイヨウ~
なのでレビュ-はむずかしっ! まあ三日月さんが更にハイテンションでそれを
抑える霧山くんという図式。三日月ファンにはたまらんという感じでゴーです!

お約束の妄想シーン、無意味ではなくてラストに繋がっていました。映像が大林
監督ぽくねぇ~? ノスタルジックだったり「ハウス」のようなホラー色も。時効管理
課のダンスは楽しそう。セットってあんな風に立ててるでしょうかね。私も
「あんぐり・・」でした。

食堂で霧山くんはステ-キ、三日月さんは大盛り替えライス付の親子丼。

今回はある程度わがままが許される可能性が・・・っというのはオダギリさんが
脚本・監督を任されているというのを何気に表しているのか。親子丼を食べる
シーン、やたらアップが多いんですがわりとずっとこんな感じでしたね。

カラスが頭上から落ちてきて気絶する三日月さん。「グェ! 」とか倒れる仕草が
何年前のコントかよ!って。でも可愛いから許す。

階段から落ちる霧山くん、三日月さんの叫び声で階段から踏み外したのが原因
なのに女は都合の悪い事は忘却というのか<東吉田のおばあちゃんもそうでした。
幸い霧山くんは記憶喪失にはなりませんでしたが、いっそ忘れてしまいたいって
くらい三日月さんがウザくありませんでした?。今週はわりとこんな感じです。

最初は気づかなかったんだけど美幸さんは麻生さんの二役だったんですね。
似ているはずで、だからおばあちゃんや里奈ちゃんが三日月さんに優しかったんだ。
髪型変えると違う印象になりますね。

真相はA・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」のようにみんなが協力者という
もの。オダギリさんはどんな映画が好きなんでしょう? ミステリ-好きなのでしょうか。

シンメトリ-がキ-ワ-ドということで紙切り。私は左右対称が必ずしも美しいとは
思わないんですが。香椎さんのお顔も左右対称といわれてますが・・・・

画像

元々かなりの自由さが特徴の時効の中でも今週は際立っていました。麻生さん、お疲れ様という印象(パンチラとかあってドキドキ)どこまで静と動に振れるか挑戦するくらい意気込みだったのでしょうか? 園さんと反対にある作品かな。霧山くんが手を取って歩くシ-ンは来週の前フリか?





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この記事へのコメント

2007年06月03日 23:26
オダギリさんは元々役者よりも
映画監督になりたかったらしく
それがこの作品に色濃く出ていましたね。

オープニングの映像とか
時効警察課のラインダンスとか
「私の頭の中の消しゴム」とか
霧山さんの階段落ちとか

随所にどこかで見た事のある映画を感じさせますね。

後、麻生さんについては
「時効警察」ならではの麻生さんの魅力と
映画で見る麻生さんの魅力の両方が味わえるのが
いいですね。

まぁ今回のトリックや論理性は丸っきり
放置してますけど(;・∀・)ゞ
タカシ
2007年06月04日 00:42
この回のレビュ-が一番厳しかったです。オダギリさんが
何を描きたかったかつかめなくて。・・・か?など疑問符が
多くなってきました。

三日月さんに対して好きな子に意地悪する心理なのか
かなり厳しい事を要求していたように感じました。
かなり両極端でしたね。

わがままが許される可能性と言っているように歴代の監督
で一番やりたい放題だったのでは。できればこの作品にたいして
なにかコメントがあったらいいなと。冒頭の夢のシ-ンはかなり
良かったです。
2007年06月05日 14:25
残すところあと2話で終了。
毎週見てたので寂しくなりますね。

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