銭ゲバ 第五回

伊豆屋の方々じゃないけど・・・展開早すぎ! 結婚式すっ飛ばして
社長あぱーんで乗っ取りまで来ましたか やはり全9話なのか?
ファブリーズカズオ君が暗殺者で緑が廃人!? 来週がまた凄い事に。



私としては比較的、静かに深く潜行せよっという展開の回に思えたのですが。
いろんな事が大きく動く前の序章、助走という感じに。

・・・っと思ったら最後の緑の変貌ぶりにびっくり!!

リアルで見てはいたんですが。アナログで録画出来ている事を確認して
他の事をして集中はしていなかったので毒でも盛られた?かと。
父親の死でおかしくなったんですね。こんなにもろい方だったとは。

荻野の話を聞いた時からちょっと危うい感じでしたね。後で見直すと。
茜に風太郎の嫌疑を打ち明けた際、茜が「そうだと思っていた。人殺しでも
構わない。一緒にいられれば」と返されたのは思いがけなかったのでは?

あれで自分の思いを吐き出す所がなくなって逆流。そして父親の死でとどめ
を刺されて・・・っという感じに思えましたが。体の不自由な茜が車いすを押す
なんて展開は予想外でした。それにしても茜は強い。ますます惚れた。

三国家の人たちはいい人だし、会社内でもそれなりの地位を築きはじめている
今社長を排除しなくてもいずれはと思えるのですが。

だから枝野の素朴な質問は私も感じていた事。もはや風太郎自身にも
止められない所まで来てしまったと。お金を撒くところからも怪物になってしまった
のか・・・。

てもね大企業の社長が拳銃で暗殺となると・・・もう警察も本気で捜査するでしょう
枝野と風太郎は同僚だったしすぐ足がつくと思う。

もう破滅は見えているけど風太郎の生き様を最後まで見届けます・・・
取り合えず、茜と春ちゃんと健蔵の運命とそっくりさんで奥貫薫さんが
出演されるというので来週も見逃せない!!

蛇足ですが・・・銭ゲバの予告って上手く出来てますよね。それに引き換え
神の雫は・・・銭ゲバみた直後に流すのは逆効果に思えます。言われるほど
酷いドラマではないんですが。何だかなといつも感じてしまいますね。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2009年02月16日 20:30
今回も面白かったです。

自分のために命を賭けた枝野に
今まで風太郎の信念に大きな亀裂が入り

その信念を今一度正当化するために
金をばら撒くものの、ふと風太郎の脳裏によぎった
風太郎が「殺した」人の顔

ここまでの一連の流れが
個人的に抜群に気に入ってます(≧∇≦)

>てもね大企業の社長が拳銃で暗殺となると・・・もう警察も本気で捜査するでしょう
枝野の両親の墓を建てた金の出所から
足がつきそうな気がしますねぇ。

何にせよ
今まで信じていた風太郎の価値観が
これからは崩れ落ちるような展開が見え隠れして
楽しい限りです。

神の雫はこのドラマとは間逆の位置にあるので
それなりに楽しいですが、色々と惜しいドラマです(; ̄∀ ̄)ゞ
タカシ
2009年02月17日 07:50
も風太郎が犯した犯罪は盗人も三分の理なんて
弁護できるものでなくて、現実にあったら冷血な殺人鬼
としてあつかわれるのでしょう。

それでも見れるのはこのドラマの見せ方、演出が
優れているから。

ラストに向けて風太郎の心の中に疑問や迷いが生じるのか
あるとしたらそれをどう表現するか大いに興味があります。

瓜二つの野々村真一はどう関わっていくのでしょう?
枝野の役割だと思っていました。

神の雫は・・・何かいろいろもうちょっとというのが
多すぎる気がします。もうこの枠もなくなるので士気が
低くなっているのかも。

この記事へのトラックバック

  • 銭ゲバ 第5話「友情も愛も必要ないズラ…」あらすじ

    Excerpt: 銭ゲバ  ドラマ ランキング  無料動画情報あり! 死体が庭に埋まっている―――。 何者かの通報から、警察によって行われた三國邸の庭�... Weblog: テレビドラマあらすじレビューブログ:ドラマニア racked: 2009-02-15 16:11
  • 友情も愛も必要ないズラ… (銭ゲバ)

    Excerpt: ついに茜と結婚。三国家の婿養子になった風太郎。身の丈をわきまえた謙虚さと、勉強熱心ぶりで、社長の側近たちを安心させます。 しかし、彼の「オヌシもワルよの~ぉ」な勢いは、もはや誰にも止められません.. Weblog: のほほん便り racked: 2009-02-16 15:41
  • 銭ゲバ 第5話

    Excerpt: 天国の暮らしをしている男は「そこ」にはいなかった。 Weblog: 渡る世間は愚痴ばかり racked: 2009-02-16 19:28