バンビ~ノ! 第七回

う~ん、胸を打つものはあったし悪くはなかったれど・・・ちょっと真面目すぎるかな?
悪人や癖の強そうな人がみんないい人になっていく感じは物足りないか。王道で
良かったと思うものも大切だけど、ぴりっとしたスバイスも必要でマンネリになりそうな
悪寒がします。

野上さんが言う様に伴の接客、可もなし不可もなしのつまらない感じ。ファミレスレベルって
位!? 与那嶺さんの言葉の真意が掴めなくて悩んでいる事もあるのだけど、そんな事より
お客さまに目を向けないと。厨房に催促できない気持ち・・・今の所、最初に厨房を経験した
のが仇になっていますか。気持ちは分かるけどね。

あすかさんといいこずえちゃんといい可愛い顔してキツイ・・・っというのが「バッカナ-レ」の
伝統か。伴に可愛いとか言われて即、反発するあすかさんより、よく言われます・・・っと返す
こずえちゃんの方が手怖い感じがします。

明日香さんに恋人がぁ~っというかヒモがいた。あんな気の強くて聡明な人があんな男に
と。伴と同じく思いましたけどね。まあいろいろあったみたいだし。自信過剰で自己中的なの
は上京したての伴に似ている気がしました。だからあすかさん伴にあれこれアドバイスしてた
のか、自分の恋人とダブらせて。

ひょんな事で羽山を泊まらせる羽目になった伴。冷蔵庫の材料で「野菜のリゾット」を振舞う
羽山。しっかしテレビもない伴の部屋ですが冷蔵庫の中身。普通、パプリカやズッキ-ニはな
いでしょうに。何気にご飯をラップで保存しているのは好印象。

リゾットも生米からでなくても作れるんですね。前に生米とレトルト具がついたリゾットがあった
んですけど美味しかったなぁ。ちょっと手間でしたがあれでおじやの変なもの!?っと思ってた
リゾットでしたが好きになりましたねえ。検索したらキュ-ピ-でありましたが新しくなったみたいですね。これはなかなかいけると思いますよ。

与那嶺さんの悪巧み!?で料理対決の相手は伴に。結局、勝負としては羽山の勝ちか?っと
結果でした。何となく美味しんぼみたい。食べる相手を思っての料理なんて。仕事の後だから
薄味にしたり柔らくするというのは何となく同意しないけどな。ホ-ルだからか。厨房だとまた
違うのか? 逆という考え方もある気もしますが。 要はこれが愛だと言うことなのでした。

とにもかくにも羽山はもう一度料理人に戻り、もう限界だったあすかさんも救われたという事
でみんな幸せにというのは出来すぎですけどね。香取さんもいい人、野上さんにもほめられる
となると。だから最後の砦!?織田さんの登場なのですね。

ドルチェか。まあ得意分野なので伴がどんな失敗をするか楽しみ。何となく他の人にやらせたくないという織田さんの気持ちは分かるし。お菓子って科学の実験みたいなところがあって、
計量や順番というのものは絶対。間違えるとどうにもならないものだから。さてどうなりますか?


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