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DISCAS再開してしばらくは普通の映画と平行して、海外ドラマの「スーパーナチュラル」 をレンタルしていたんですが。最近、地元のテレビで放送開始してしまったもので、さて 何を見ようかなと。ふと浮かんだのが中学生の頃夢中で見ていた「謎の円盤UFO」。 1970年に制作されたイギリスの特撮ドラマですが、今見ても面白い! また熱が ![]() ぶり返した気分です!! 「1980年、既に人類は地球防衛組織シャドーを結成していた。 シャドーの本部は、イギリスのとある映画会社の地下深く秘密裏に作られ、 沈着冷静なストレイカー最高司令官のもと、日夜謎の円盤UFOに 敢然と挑戦していた。 「シド」−コンピューター衛星。このシドがUFO侵入をキャッチすると、 直ちにシャドー全ステーションに急報。 「スカイダイバー」−それはシャドーの海底部隊。 世界で最も進んだ潜水艦である。その前部にはスカイ1と呼ばれる ジェット機が装備され、海上を超スピードで進み敵を撃破する。 人間の最高頭脳を結集して作られたシャドーのメカニック。 「ムーンベース」は月面基地。ここにはミサイル要撃機インターセプターが 非常事態に備えている。UFO撃退の準備はできた!」 ・・・矢島正明さんのナレーションで始まるオープニング。必死で憶えましたよ。 ちなみにこの本国ではナレーションはついてないんですね。懐かしい動画はこちらで。 謎の円盤UFOの魅力はまずはそのセンスあふれるシャドーのメカのカッコよさ。 今見ても決して古臭くない。制作は「サンダーバード」で有名なジェリーアンダーソン氏が 手掛けたものですがさらに洗練されたデサインの数々だと思います。 私はインターセプターが大好きでした。機体のカッコよさと核弾頭ミサイル一基だけだという装備の素っ気なさがより魅力的。世界最高のテザインだと思う。まあ宇宙空間で高速で来るUFOを直接命中させるのは困難でしょうからね。>核ミサイル。発進シーンでサンダーバードのあの音楽が流れたのはちと笑いましたが、これは日本版のみだそうです。 シャドーモービルも大好き!この迫力でたった60センチの模型という事でびっくり。車両の汚れがリアルですよね 潜水艦+ジェット戦闘機というスカイダイバー。戦闘機の部分のスカイ1。ちょっとF86に似ているなと当時思いました。 メカと共に登場人物のキャラと、ちょっと鬱になるような暗いハードなストーリーも魅力的でしたね。 地球防衛軍 シャドーの最高司令官 ストレイカー司令。沈着冷静で時として部下の事よりも使命の方を優先する非情さがカッコよかった。でも時として絶望に苛まれる部分やニヤリとする所とかひねくれ?方が何かアメリカじゃなくイギリス作品という感じがします。 ストレイカーの相棒として長年苦楽を共にしてきたフリーマン大佐は、司令官と真逆のスケベ親父風!? 人情に厚く、ストレイカーの出来ない部分をフォローしている印象。時としてコンピュターしか信じないストレイカーとぶつかり袂を分かつ事も。 しかしなんといってもエリス中尉でしょう。いや〜ぁ、美しい! 綾波レイのモデルとされているお方。私にとって永遠のヒロインです。キャットスーツと紫のカツラ。意味は分からんが素敵だぁ〜。時々素顔の姿もありましたがこれまた美人って感じですよね。今だと古瀬美智子さんに似ている? 司令官の腹心の部下のフォスター大佐はあまり好きではなかった。もみあげとか胸毛が生理的に。何だか女好きで乱交パーティ!?みたいなことも。結構、命の危険にさらされる役なんですが・・死んじゃえとかねぇ〜。後半、スケジュールの都合で降板したエリス中尉の代わって登場したのレイク大佐。う〜ん。ちょっと熟女っぽい。当時、十朱幸代さんに似ていると思いました。 また衣装のセンスも良かったです>シャドーの各セクション。ムーンベースは勿論ですが。スカイダイバーのシースルールック。野郎はどうでもいいんですが女性の場合が・・・見えそう、見えてる!?って感じで釘付け。初回のエリス中尉の着替えもドッキリしました。セクシーでしたね。 当時新潟では、夏休みとかの時期にこのような海外の特撮ドラマを放送していました。これとスタートレック、原潜シービュー号など夢中で見ていたものです。録音したり画面にカメラで撮影(これがなかなか綺麗に撮れない)しましたねぇ〜。懐かしいさと新しい発見みたなものがあって楽しい。コンプリートするまでレンタルしそう。 |
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